有馬 律子
ハープ / Harp
東京藝術大学を卒業し、チェコ国立ブルノフィルアカデミーを修了。国内外で研鑽を重ね、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など幅広く活動している。
日本ハープコンクールでは、ジュニア部門・アドヴァンス部門で入賞を重ね、2015年にプロフェッショナル部門第1位を受賞。藝大卒業時には同声会賞を受賞した。
2017年にCD『Contemplation ~瞑想~』を発売。2025年にはNHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演。現在はフリーの演奏家として活動中である。
ハープとヴァイオリンの彩り
ハープとヴァイオリンだけで描く、
色彩豊かな室内楽の夜。
主催:デュオリサイタル実行委員会
後援:公益財団法人東京交響楽団 / 東京藝術大学音楽学部同声会
About
今回のリサイタルでは、ハープとヴァイオリンの音が自然に混ざり合う瞬間を大切にしたいと思っています。
ハープの響きは、そっと空気に広がっていくような柔らかさがあります。そこにヴァイオリンの旋律が重なると、同じ音楽でも、光の当たり方が少し変わるように表情が変わります。
サン=サーンス、ドニゼッティ、パガニーニなど、今回はこの二つの楽器だからこそ味わえる作品を選びました。華やかさだけでなく、呼吸の近さや、音が消えていく余韻まで感じていただける時間になればうれしいです。
大きな編成ではなく、二人で向き合うからこそ生まれる音の会話を、ルーテル市ヶ谷ホールの空間でゆっくりお楽しみください。
Artists
ハープ / Harp
東京藝術大学を卒業し、チェコ国立ブルノフィルアカデミーを修了。国内外で研鑽を重ね、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など幅広く活動している。
日本ハープコンクールでは、ジュニア部門・アドヴァンス部門で入賞を重ね、2015年にプロフェッショナル部門第1位を受賞。藝大卒業時には同声会賞を受賞した。
2017年にCD『Contemplation ~瞑想~』を発売。2025年にはNHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演。現在はフリーの演奏家として活動中である。
ヴァイオリン / Violin
4歳よりスズキメソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学音楽学部を卒業。同大学院修士課程を修了。大学院では室内楽を研究分野とした。
第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第3位、第13回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門第2位を受賞。ソロに加え、室内楽での音楽づくりにも力を注いできた。
2015年から2022年まで仙台フィルハーモニー管弦楽団に在籍し、ソロや室内楽の演奏活動も多数行った。2022年より東京交響楽団に在籍している。
Program
ハープとヴァイオリン、それぞれの楽器の魅力を深く知る二人の演奏家が、繊細で色彩豊かなデュオの世界をお届けします。
※曲目は変更となる可能性がございます。
Ticket
Venue
〒162-0842
東京都新宿区市谷砂土原町1-1
Access
Flyer
公演の詳細情報は、下記の公式チラシでもご確認いただけます。曲目、出演者プロフィール、会場アクセスなどを掲載しています。
※画像をクリックすると拡大表示できます。
公式チラシ(PDF)を開くハープとヴァイオリンの彩り
ハープとヴァイオリンだけで描く、
色彩豊かな室内楽の夜。
2026年7月4日(土)18:30開場 / 19:00開演
ルーテル市ヶ谷ホール