ハープとヴァイオリンの彩り

有馬律子&小山あずさ デュオリサイタル

ハープとヴァイオリンだけで描く、
色彩豊かな室内楽の夜。

日時
2026年7月4日(土)
開演
18:30開場 / 19:00開演
会場
ルーテル市ヶ谷ホール
料金
一般 5,000円 / U25 1,000円
全席自由・税込

主催:デュオリサイタル実行委員会

後援:公益財団法人東京交響楽団 / 東京藝術大学音楽学部同声会

お問い合わせ:violin.harp.recital@gmail.com

今回のリサイタルでは、ハープとヴァイオリンの音が自然に混ざり合う瞬間を大切にしたいと思っています。

ハープの響きは、そっと空気に広がっていくような柔らかさがあります。そこにヴァイオリンの旋律が重なると、同じ音楽でも、光の当たり方が少し変わるように表情が変わります。

サン=サーンス、ドニゼッティ、パガニーニなど、今回はこの二つの楽器だからこそ味わえる作品を選びました。華やかさだけでなく、呼吸の近さや、音が消えていく余韻まで感じていただける時間になればうれしいです。

大きな編成ではなく、二人で向き合うからこそ生まれる音の会話を、ルーテル市ヶ谷ホールの空間でゆっくりお楽しみください。

Artists

出演者紹介

有馬律子(ハープ)

有馬 律子

ハープ / Harp

東京藝術大学を卒業し、チェコ国立ブルノフィルアカデミーを修了。国内外で研鑽を重ね、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など幅広く活動している。

日本ハープコンクールでは、ジュニア部門・アドヴァンス部門で入賞を重ね、2015年にプロフェッショナル部門第1位を受賞。藝大卒業時には同声会賞を受賞した。

2017年にCD『Contemplation ~瞑想~』を発売。2025年にはNHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演。現在はフリーの演奏家として活動中である。

小山あずさ(ヴァイオリン)

小山 あずさ

ヴァイオリン / Violin

4歳よりスズキメソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学音楽学部を卒業。同大学院修士課程を修了。大学院では室内楽を研究分野とした。

第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第3位、第13回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門第2位を受賞。ソロに加え、室内楽での音楽づくりにも力を注いできた。

2015年から2022年まで仙台フィルハーモニー管弦楽団に在籍し、ソロや室内楽の演奏活動も多数行った。2022年より東京交響楽団に在籍している。

シャルル・オベルテュール: 「子守歌」 ト長調 作品299 Charles Oberthür: “Berceuse” Op.299
ガブリエル・ヴェルダル: 「涙と笑い」 ロ短調 作品32 Gabriel Verdalle: “Larmes et Rires” Op.32
ニコロ・パガニーニ: 「カンタービレ」 イ長調 作品17 Niccolò Paganini: “Cantabile” Op.17
ルイジ・マウリツィオ・テデスキ: 「悲歌」 イ短調 作品22 Luigi Maurizio Tedeschi: “Elegia” a-moll Op.22
ガエターノ・ドニゼッティ: ヴァイオリンとハープのためのソナタ ト長調 Gaetano Donizetti: Sonata per violino e arpa
シャルル・オベルテュール: 「年老いしロビン・グレイ」 ト長調 Charles Oberthür: “Auld Robin Gray”
ガブリエル・ヴェルダル: 「哀愁」 イ長調 作品30 Gabriel Verdalle: Mélancolie Op.30
カミーユ・サン=サーンス: ヴァイオリンとハープのための幻想曲 イ長調 作品124 Camille Saint-Saëns: Fantaisie pour violon et harpe Op.124

※曲目は変更となる可能性がございます。

一般 5,000円
U25(25歳以下) 1,000円

全席自由・税込

Venue

会場情報

ルーテル市ヶ谷ホール

〒162-0842
東京都新宿区市谷砂土原町1-1

Access

  • 東京メトロ南北線・有楽町線市ヶ谷駅 5・6番出口 徒歩2分
  • JR総武線市ヶ谷駅 地上出口 徒歩7分
  • 都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅 A1出口 徒歩7分
ルーテル市ヶ谷ホール アクセスマップ

Flyer

公式チラシ

公演の詳細情報は、下記の公式チラシでもご確認いただけます。曲目、出演者プロフィール、会場アクセスなどを掲載しています。

表面(公演情報)
公式チラシ 表面
裏面(プロフィール・アクセス)
公式チラシ 裏面

※画像をクリックすると拡大表示できます。

公式チラシ(PDF)を開く

ハープとヴァイオリンの彩り

有馬律子&小山あずさ
デュオリサイタル

ハープとヴァイオリンだけで描く、
色彩豊かな室内楽の夜。

2026年7月4日(土)18:30開場 / 19:00開演
ルーテル市ヶ谷ホール